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ベランダの草木_65 万両 [みどり_我が家の植物図鑑]

南天と一緒にいただきました。

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小さいです。
春が待ち遠しい。

誕生日:2018年11月

育て方
・鉢植えは、通年戸外に置き、春と秋は半日陰、
 夏は直射日光が当たらない日陰、
 冬は寒風が当たらない場所
・極端に土を乾燥させないようにし、土の表面が乾いたら水
・2~3年に1回、4月から5月に一回り大きな鉢に植え替え
・長期間育てると下葉が落ちて腰高になり格好が悪くなる。

格好が悪くなったら、とり木。
とり木とは?
枝や幹の一部に傷をつけ、そこから根を発生させ発根後に切り取って苗を作る方法

万両が、ひょろりと格好がわるくなったら、
葉のついている部分と茎が同じ長さになる部分で、
とり木して仕立て直し。
5月から6月に、枝の直径の2倍ほどの幅で樹皮をはぎ、
十分に湿らせた水ゴケを巻いてポリシートで包み、
秋に発根したら茎を切り離し、鉢に植えつける。
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ベランダの草木_64 南天 [みどり_我が家の植物図鑑]

お赤飯や、おせちのお重にも、
南天があるといいかなぁと思い、
いただいた南天。

ナンテンという名前から「難転」とされ、
縁起がいいとされてるんですよね。

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誕生日:2018年11月

育て方
●育てるのは簡単。
暑さにも強く寒さにもかなり強い。
●肥料も最悪なくても大丈夫。
●陽当たりがよいと花が咲きやすい。
●半日陰でも育つ。
●寒さにも暑さにも強い。
●実をつけたいならば、雨に当てない。
●2年に一回程度、春か秋に植え替え。
●2月、3月に剪定。
●一度花をつけると3年程度花が咲かないので、
花芽の付いていない枝は根本から切り落とす。
●カイガラムシが発生したら、
ブラシでそぎ落とす。
カイガラムシは自分で移動できないので、
落としてしまうとそのまま死ぬ。

その他の情報
●小さくまとまり、冬に真っ赤に紅葉する
オタフクナンテン(お多福南天)が人気。
 ↑ これも縁起が良くていいですね。
  うちの違う?かな。
●ヒヨドリに実を食べられる、が、
ナンテンの実は「まずい」。(笑)
食べるものが無くなって最後に食べられる。



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ベランダの草木_63 食虫植物 [みどり_我が家の植物図鑑]

6月に仲間入り、
コバエ対策だったんですけどね、、
そんなに捕ってくれないようです。
虫を食べなくても生きていけるようで。

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いろいろある中から、
うちの環境でも育ちそうなのを
購入しました。

ハエトリクサの動きは可愛いです。
ちょんと突くと、パタンと閉じる。
でも、何回もやってはいけないようです。
疲れちゃうそうです。

で、気を付けていたんですけどね。
葉が真っ黒になった時はびっくりしました。
本当に真っ黒。
その横で、新しい葉が出てきているんで、
新旧交代ですかね。

誕生日:2018年6月

これで、今のお家に来て、
63種類の草花を育てたことになります。
一年草や枯れたものもあるので、
常時、50鉢くらいです。
狭いながらも楽しいベランダです。
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ベランダの草木_62 朝顔 [みどり_我が家の植物図鑑]

種を蒔く朝顔、
久しぶりです。

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5月に苗を買って、
今、小さな蕾を持っています。
明日の台風に負けないでね。

朝顔は、子供の頃から何度も育ててるんで、
特に、注意はいらないかなぁ。

誕生日:2018年5月

これから、ずっと、お付き合いよろしく。
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ベランダの草木_61 ペチュニア [みどり_我が家の植物図鑑]

ペチュニアを我が家の植物図鑑に入れます。

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どうでしょう?
きれいですよね。
こういう季節ごとに勢いのある花を置くのもいいですよね。

誕生日:2018年5月

育て方
・通年、日当たりと風通しのよい場所で管理
・水やりは、土の表面が乾いたらたっぷり与える
・切り戻しは梅雨前で茎の長さ1/2を目安に切る
 ---ほぅ、何年も育てる花ではないようなので、
    気楽に、毎年いろいろな色を楽しむつもり。



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ベランダの草木_60 矢車菊     [みどり_我が家の植物図鑑]

キレイな青い花の矢車菊。
※かつてはヤグルマソウと呼ばれていましたが、ユキノシタ科に「ヤグルマソウ」の和名を持つ植物があり、混同を避けるため、現在では「ヤグルマギク」の名前で統一されています。とのことです。

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丈があるので、
ひょろっこ集まりの半日蔭の我が家には
合わない植物だったような気がします。

最近は風も強いし、
背丈のあるひょろっこには過酷です。
たぶん、今年限りにします。
でも、冬越しさせて、来年まで置くかな。
一年草、多年草、どっちかなぁ。
一年草でも種が落ちたということもあるだろうし、
この鉢は来春までそのままにしましょう。

誕生日:2018年
    イオンバンクでいただいた種

育て方:
日当たりが良く、水はけの良い場所
鉢植えの場合は、用土の表面が乾いたらたっぷりと。
過湿な環境を嫌うので、水のやりすぎには注意
種まきの適期は9月下旬~10月。
発芽温度は16℃~23℃程度。
寒冷地では春に蒔いて夏に花を楽しむこともできる。

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ベランダの草木_59 オリヅルラン    [みどり_我が家の植物図鑑]

もう一年前からいるオリヅルランです。
2017年7月のお花

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にゃんには毒なようなので、
ベランダで冬も越しました。
寒さで弱った感じになりましたが、
暖かくなると元気に花を咲かせました。
吊るすといいようですけど、
吊るす場所ないのよね。。。


誕生日: 2017年7月

育て方
・ある程度の日陰でも育つが、日光によく当てて育てた方が生育がよい
・寒さには比較的強く、霜に当てなければ3℃くらいまで枯れることはない
・土の表面が乾いてきたらたっぷりと水やり
・肥料は5~9月にかけて株元にゆっくりと溶けていく錠剤の肥料を1ヶ月に1回、株元に置く
・すぐに根づまりしやすい。5~9月に毎年植え替えた方がよい

丈夫な植物なようなので、
長いお付き合いが出来るといいね。
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ベランダの草木_58 ワイルドストロベリー   [みどり_我が家の植物図鑑]

野イチゴの一種で、
現在広く食べられているイチゴのルーツとなる品種
「オランダイチゴ」が出てくるまでイチゴと言えば
このワイルドストロベリーだったらしい。

購入した時は実をたくさんつけていたのですが、

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誕生日: 2017年6月

2018年6月の今、
まったく花が咲いていません。

ヨーロッパでは「Lucky&Love」を、
アメリカでは「Miracle」を呼ぶと言われる
縁起の良いハーブらしいので、
大事に育てなくちゃね。

育て方
・夏は半日陰の涼しい場所
・寒さには非常に強い
・水やりは土が乾いたらたっぷり
・水は株元から静かに与える
・連作を嫌う
・植え替えの適期は4月~5月
・株自体も老化するので、子株を取って株を更新する
・開花期に余分なランナーを付け根から切ることで、栄養が子株の方にとられず花や果実にいく
・株分けはランナーから出てくる子株を切り離して植え付ける。適期は9月~10月で葉を3~4枚付けた子株が株分けには手頃な大きさ。
・枯れた葉は取り除く


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ベランダの草木_57 バジル  [みどり_我が家の植物図鑑]

お料理での活躍を期待できるバジルです。

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雑草のように、たくましい。
すぐ根付いて、花を咲かせました。

誕生日:2018年5月
※一年草なので、翌年は、また新しいのを購入になります。

育て方
・日当たりの良い場所。暑さに強い。耐寒性はなく、霜の降りる頃には枯れる。
・乾燥に弱い。
・肥料が切れると下のほうから葉っぱが落ちる。
・花が咲くと葉質が硬くなって風味も落ちる。秋まで収穫したい場合、花が咲く前に花穂を摘み取る。
・葉数が多くなってきたら、積極的に摘み取り利用するのが、長く楽しむコツ。
・霜の降りる頃に枯れるので、その前に茎ごとばっさりと刈り取ってしまい保存。
【乾燥して保存の方法】
・洗ってキッチンペーパーで水気をとる
・レンジで少しずつ加熱し、パリパリになるまで繰り返す。
・パリパリになったら荒熱をとって、砕いて密閉容器に保存。
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ベランダの草木_56 ミント [みどり_我が家の植物図鑑]

デザートに大活躍のミントです。
いつもお世話様です。感謝しております。

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誕生日: 2017年6月
多くの種は毎年花を咲かせる多年草ですが、花後に枯れる一年草もあるらしい。
うちのは、去年から生きているので多年草ですね。


育て方
余計な根や枝は切り取って広がりすぎないように注意。
8月頃に株元で切りつめると秋に再び新しい芽が出てきて収穫できる。
日当たりの良い場所を好むが、強い直射日光に当てると葉が枯れたり生育が弱る。
春から秋は半日陰の風通しの良い場所。

なるほど、、、日向に移したんです。
葉が変な色になったと思ったんです。
また、半日陰に持ってこなくちゃ。。。

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